夏は特有の尿臭が蒸れやすい時期。「しっかり拭く」だけでは不十分

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蒸れますね…日本の夏は高温多湿。

しかも年々、夏の気温は上がっているような気がするのですが、勘違いでしょうか? それにしても何にしても、まあ暑くて、蒸れる――。

そして蒸れると気になるのが、やっぱり、臭いだったりします。

とはいえ、最近は肌着の性能も上がっていて、透湿性・速乾性も高く、大きな意味での「体臭」の発生というのはわりと抑えられたりするんですが…。

いえ、それでも気になる臭いだってありますよね。

その1つが、尿臭。特に、男性と比べて尿の頻度も高い女性で、夏、その臭いを気にしない人はいないはずです。

初歩的な疑問…なぜおしっこは臭う?

一般的に尿といえば、アンモニア臭。理科の授業でもおなじみの悪臭成分、「アンモニア」はなぜ尿のニオイとなるのか。

メカニズムについては、なんとなく知っているようでも詳しく知らない人がほとんどなのでは。

実は、尿といってもそれ自体がアンモニア臭を放っているわけではないのです。

アンモニアはタンパク質を分解することでいったん「尿素」となり、排出されるのですが、その時点(おしっこをした直後)では基本的に無臭。

もし、理論上ですが、真空状態に排出したての尿を封じ込めることができるなら、臭いはないということになります。

では、にもかかわらずなぜおしっこは臭うのかといえば…それは、尿素は空気に触れて酸化することで、またアンモニアに戻ってしまうからなのです。

よって、尿というのは時間が経つごとに、臭くなってしまうんですね。これは、下着についてしまった尿も同じ。取り換えることもできずに放置しておくと、夏の暑さの蒸れと相まって、強い臭いを発します。

そして、さらに厄介なのは、「ケトン体」です。お酒を飲んだ日のあとは、尿がいつもより変な臭いがしたりしますよね。

あれは、肝臓で分解しきれないアルコールが発酵して、「ケトン体」となってしまうから。この成分を含んだ尿が下着に染みたら、もう、最悪です。

飲み過ぎは禁物です

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女性特有の臭いとも混じって強くなる尿臭

また女性の尿には、その日の体調によっておりものなども含まれます。

下着の表面で混じり、それが蒸れて――外まで漏れ出してしまう悪臭に。

こればかりは、気を付けてどうにかなるものではありません。

尿の中に含まれるアンモニアは、タンパク質の摂取を控えることで軽減できるので、尿臭自体は抑えられないでもないのですが、経血、おりものというのは、自分でも分泌をコントロールできません。

つまり、根本的に臭いをなくそうというのでなく、ある程度は受け入れて、それもなるべく抑えるべく対策しよう、という考え方をするのが合理的です。

せめて、人にはバレないように。そして、パートナーと接する際に臭わぬように。

対策は「シートを使う」だけじゃない!

夏の群れが招く、厄介な尿臭――その対策として、もっとも簡単なのは、下着にシートを貼りつけるというものでしょう。

そして、気になるたびに交換すれば、臭いがすることもありません。

下着に汚れが染みつくことも防げますし、さり気なくトイレに立って処理してくればいいだけです。

ただ、もう少し本質的なところから尿臭を改善しようと思うなら、上でも少し触れたようにタンパク質が多い食事は控える、また、お酒は飲みすぎない、という食生活も大事。

といって、そんな簡単に「摂生」というのは実践できるものでもありませんよね。

それなら、臭わないようにするサプリなどを飲む方がいいかもしれません。

この種のサプリは多くの場合、消化吸収の効率をよくすることで排便&排尿を促し、体臭を内側からリフレッシュするという仕組みです。

尿臭だけでなく、あらゆる体臭の軽減にもなりますし、便秘の改善にも繋がるかも。そうなったら、ダイエットだって実現できますよ。

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