湧き水ならぬ脇水!ワキからとめどなく溢れ出る脇汗を臭いと一緒にブロックせよ

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ワキ汗は恥ずかしい?NHKのアナウンサーが視聴者からクレームをうけたなんて話もありましたが、たしかに見ている方は気になる事が多いですね。

ワキは身体の中でもひときわ汗をかきやすい部位でもあり、それはみんな同じであり、そこまで気にする必要はないようにもおもうのですが…

汗染みがついた状態で電車のつり革を掴むことなんて、やはり恥ずかいです。もしそれが中年おやじだったとしたら、「うわっ、おっさんの脇汗!汚い!不潔!近寄らないで!!」ってなっちゃいますよね。

失礼、話を戻しますね。なるべく色の目立たない服を着る、などの方法で汗染みを避けている女性も多いでしょうが、それだとファッションも通り一遍となってしまいます。

一度、ここで考えてみましょう。

本当に、ワキ汗を防ぐ方法はないのか。それも、なるべく医学に頼らない方向で…。

ワキ汗にも二種類ある~悪臭を発生させる汗には要注意

本題に入る前に、ちょっと確認しておきましょう。ワキ汗にも二種類あることを、みなさんご存知でしょうか? 

脇の下には、二つの汗腺、「エクリン腺」と「アポクリン腺」が通っています。それぞれから分泌される汗はまったく別種のものなので、要注意です。

「エクリン腺」というのは、ワキ以外にも身体の至るところにある汗腺で、一般的にサラサラとした無臭の汗を出します。

ただ、運動不足の人はその汗と一緒に老廃物や脂肪酸なども分泌されるので、多少きつい「汗臭」を放つことがあります。

ただ、その発汗量を減らすことは難しくありません。次項で紹介する方法を用いれば、多少は軽減できますよ。

「アポクリン腺」とは、別名「性腺」とも呼ばれる、フェロモンを含む汗を分泌させる汗腺です。

しかし、フェロモンとは言っても、それを受容する感覚が現代人にはほぼ失われていて、アポクリン腺から分泌される汗は、不快な「ワキガ臭」として臭ってきます。

この汗腺は活動している人は日本人では10人に1人くらいと、割合としては少ないですが、その分臭いは目立ってしまうので、アポクリン腺から分泌される汗は、まず量よりも臭いの軽減について考える方が先決でしょう。

いろいろとグッズも出回っていますので…。



水分補給せなあかん!←飲み過ぎは汗だくの元

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夏のワキ汗をブロックする3つの方法

さて、エクリン腺から分泌される、いわゆる「普通の汗」ですが、その量を減らす方法は大きく分けて三つあります。これでワキだけビショビショという事態も避けられるはず!

◎水分の取りすぎに注意する

全身から分泌される汗は、水分を摂りすぎると必然的に多くなります。

夏だからといってごくごく水を飲み、体内の水分量が増えると、ワキ汗も出やすくなるのでご注意を…。といって、もちろん、脱水気味になるまで水分補給を避けるのも正しいことではありませんよ。

効率的に塩分やミネラルなどを補給できるスポーツドリンクなどで軽く喉を潤すのがベストです。

◎ワキ汗を「意識しすぎない」

「緊張性発汗」というものがあります。ただの体温調整の汗とは違い、精神的にプレッシャーがかかっている状態では、さらに汗が出やすくなってしまうのです。

ワキ汗を「恥ずかしい」と意識しすぎると、その量はいっそう増してしまうので、難しいかもしれませんが、「これは自然なことなんだ」と自己暗示し、ある程度は受け入れることも大事です。

◎サプリメントを使って軽減する

もっとも現実的な方法としてはコレかもしれませんね。汗の量を減らすサプリメント(たとえば「アセッパー」)などを使って、体内から汗対策をする、というやり方です。

その他にもワキに直接ロールオンすることで毛穴を塞ぎ、発汗をブロックするグッズもあります。

市販の制汗スプレーなどでも汗の量が少ない人ならまあ間に合うでしょうが、「普通の人より汗っかきかも」という女性は、サプリや専用のケアグッズを使うことをお勧めします。

――いかがでしょうか? これであなたも今年の夏は、電車でも平然と吊り革を掴めるかもしれませんね。

ただ、汗は完全にブロックすればそれでいいというものでなく、体温調整のためにも必要なので、あまり過剰な対策は「熱中症」を招くので注意しましょう。



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