スポーツの秋、体臭の秋、たまの運動でくさい人続出の秋!

0

風が少しひんやりとしてきて、夏の気怠さも抜けてくると、ちょっと身体を動かしたいような気分にもなってきますね。

まさにスポーツの秋――何だか心も弾みませんか?

んで、身体を動かすと汗をかくのは当然。それが齢を取れば取るほど、サッカーやバレーなんかの激しいスポーツでなく、ちょっとしたジョギングやウォーキングでも、意外に多量の汗を掻いてしまって驚きます。

不健康な人ほど、たまの運動では脂汗?のような嫌な汗をびっしりとかくこともおおいでしょう。

そんで、それを放置すれば、当然汗臭くなってしまいます。

涼しい季節の汗は濃い! 臭いの発生に要注意

ただ歩いているだけでもダクダクと汗が流れてくる夏とは違います。秋になると、やはり外気温が下がる分、汗はかきにくくなりますよね。

でも、その分、涼しい時期の汗は「濃い」と言われます。これはなぜか? 答えは、「分泌される汗の中に脂肪酸や老廃物が含まれやすくなるから」です。

一般的に、気温が下がると人の代謝は落ちると言われます。特に季節の変わり目は、極端な外気温の変化に自律神経が疲れてしまう分、それも顕著です。

代謝が落ちると、私たちの身体は不要な老廃物や毒素を排出しにくくなります。その、おしっこや大便として出しきれない分が汗に混じって分泌されるので、強い臭いを伴ってしまうというわけですね。

あー、なんか解る。不健康そうな人の汗はクサイですもんね。不健康=老廃物の塊、だから体臭や汗がむわっと、激臭なんだ…はさておき、

少し難しい話になりましたが、いずれにせよ、「涼しい時期の汗は濃くて臭い!」ということです。

これは女性も男性も同じ。気を付けてケアしなければ、一緒にスポーツをする人に、「なんかこの人の汗、臭いな…」という悪印象を持たれてしまうかもしれませんよ。

冬場の汗は臭くなりやすい

運動で老廃物出してる途中やから…臭くても我慢してや…

運動しても臭わない体質になるためには?

では、涼しい秋に身体を動かしても汗臭がしない体質を作るためには、どうすればいいのでしょうか?

――何やら矛盾した答えのようですが、そのカギも「運動」が握っています。

毎日たくさん身体を動かすアスリートの汗は、ほとんど無臭だと言います。

これは、汗を掻くことが習慣化されていて、一年を通して代謝が一定だからですね。彼らにとってはしっかりと運動をすることが日常なので、涼しい時期の汗も薄く、臭うことがありません。

でも、まさか一般的な女子が運動選手のように毎日身体を動かすことは簡単ではないですよね。だから、少しずつで大丈夫です。夏の終わり頃から、少しずつウォーキングやジョギング、最近流行りのヨガなどで身体を動かすようにしていれば、季節の変わり目に代謝が落ちて、汗臭が強くなるということもありません。

といっても、やっぱり「面倒」と思う方は、こう考えてみてはどうでしょうか? 

運動のモチベーションを保つために、「これはダイエットにもなる!」と。体臭というのは自分で自覚しにくいものですし、多少軽減されたところで「どうなんだろう」という感じではありますが、体型の変化は目に見えるし、少しほっそりしてくれば「やる気」も燃えます。

毎日の食生活の改善を「ちょっとだけ」心がけよう

運動しても汗が臭わない体質を作るためには、「食生活の改善」も、やっぱり大事です。

いくら毎日ちゃんと身体を動かしていても、ギトギトと脂っこい食事を続けていると、汗に含まれる脂肪の量は必然的に増え、いつまでもプーンと臭うことになってしまいます。

ただ、「摂生」というのは言葉で言うのは簡単ですが、実現するのは難しいことです。

あまり必死になりすぎると、いつかどこかでその心がけも吹き飛んで、突然、過食に走ってしまうこともあります。

だから、「ちょっとだけ」で大丈夫。毎日の食事から、「ちょっとだけ」でいいので、脂っこいものを引いていきましょう。

たとえば唐揚げを3個から2個にする、など。その程度のレベルから始めれば、そこまで辛いことでもないはず…(本当は唐揚げとかやめたほうがいいけど)。

それも難しいようなら、せめて便通を良くして、未消化の脂っこい食べ物をお腹に残さないためにも、サプリメントを摂るなどして臭い対策した方がいいかもしれませんね――。

ちなみに、「なんだーちょっとずつ摂生すればいいんだー、余裕ぢゃん、明日から減らそー」とか甘い考えの人は、臭さで人に迷惑をかけていることを想像してみると、からあげ1個くらいは我慢できるかもしれませんよ。

口臭対策
ワキのニオイ対策
体臭対策
頭皮臭対策
便臭対策
ダイエット対策
space

お得かつ効果が期待できるニオイ対策商品

メンズデオ7200
Share.

▲TOP