秋の夜長は徹底的に歯磨き、さらに舌磨き。丁寧なブラッシングで口臭予防

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歯医者さんに言わせると、正しい歯磨きができている人は、一般にはほとんどいないそうです。「できることなら毎晩、1本の歯につき10分は磨いてほしい」と言うのだから、永久歯の本数は正常であれば28本…つまり280分かけて磨けという事か、ふむふむ5時間弱…それ無理難題でしょうが!

――というか歯医者さん自身、そんなに磨いてないだろ! って感じですよね。

それはさておき、やはり歯磨きは大事。秋の夜長には、1本10分は無理にしても、いつもより丹念にオーラルケアしたいところです。

まずはその方法から考えていきましょう。あなたは毎日、歯の表面をゴシゴシとブラッシングしただけでOK~と思っていませんか?

歯磨きの毛先は縦にも入れる

歯ブラシを横に滑らせて表面を擦り、最後に軽く口をゆすいで、「よし」と感じているようでは甘すぎます。それでは、口腔内の大きな食べカスが取れたくらいで、歯間にはまだまだ雑菌が残っています。

歯ブラシの毛先は、歯に対して縦方向にも入れるようにしてください。歯茎との境目、歯周ポケットにブラシを挿入して、食べカスを掻き出すイメージですね。これを毎日徹底するだけで、虫歯・歯槽膿漏の危険はかなり抑えられると言いますよ。

歯周病は、口を閉じていても漂い出すほど強い口臭の原因となるので、若い女性でも自然と歯茎が衰える時のことを考えて、今から徹底してケアしたいところですよね。

フロスで歯間ケア 舌苔のチェックも怠らず

歯周ポケットのお掃除ができたら、今度は歯間です。歯と歯の間は、食べカスが詰まりやすいポイント! いい加減なブラッシングではきちんと除去することもできませんよ。

歯間のケアにはフロスを使うと効率的です。上の歯列と下の歯列で1本ずつ、一回のブラッシングにつき2本は使えば、それなりにケアできるでしょう。しかし、それでも歯医者さんは「不十分」と言うそうなので、週に1回はもっと丹念にやりたいところですが…。

ところで、将来の歯周病よりも、「今この瞬間の口臭をなんとかしたい」という女性も多いのではないでしょうか? 

どれだけ綺麗にブラッシングしても臭いが改善されないという場合には、おそらく舌の苔が原因となっています。舌の表面にびっしりと付着した白いカスのような舌苔(ぜったい)は、食べカスと舌自体の古くなった表皮、そして繁殖した雑菌の合体物です。

その正体を聞けば、「そりゃあ臭いはずだ」と誰もが納得できますよね。

舌苔ができる原因は、個人の体質によるところが多いそうで、抜本的に舌苔が発生しないようにするのは難しいと言われます。だから、できる対策としては、発生したこの白いカスをブラッシングできれいにすることだけです。歯磨きのときには、舌にもしっかりとブラシを当てましょうね。

最近では舌磨き専用のブラシも販売されていますが、一般的な歯ブラシでも問題はありません。ただし、普通のブラシで舌を擦る際には、歯を磨くブラシとは違うものを使うようにしましょう。併用すると、舌苔の雑菌をお口の中に広げるだけになって逆効果です!

綺麗な舌はイメージアップにもつながります

綺麗な舌はイメージアップにもつながります

たまには歯医者さんでプラーク徹底除去~そしてサプリも

ここまで見てきて、いかがでしょうか。あなたは毎日、正しいブラッシングができていましたか? 

最近は舌苔についてテレビなどで触れられることも多くなってきたので、世間的に歯磨きに対する意識は高くなって、以前よりは多くの人が良い歯磨きができていると言われますね。

しかし、それでも歯医者さんに言わせれば「やっぱり不十分」ということなので――まぁ多少は歯医者さんの売上にも貢献する意味でも、歯垢除去してもらいにいきましょうか。

ただ、女性の誰もが気にする「口臭」に関しては、どれだけ徹底したプラーク除去ができていても、完全予防とはなりません。

身体の内側から漂ってくる未消化の食べ物の臭いは事実上、内蔵から抑えるしかないので、本格的にケアしたい場合には、丁寧なブラッシングに合わせてサプリなど使用も必須かもしれませんよ。

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