飲み過ぎ危険。夏のアルコールは口臭を引き起こす主要な原因に!

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夏は一年のうちでもっともビールがおいしい時期ですよね。ビアガーデンでお料理に合わせて濃い味、薄い味を飲み比べてみるなんてのも最高ですね。

学生の頃はあまり飲まなかったという人も、社会に出ればストレス発散のために晩酌を嗜むようになる人も出てくるのではないでしょうか。

適量ならばお酒には健康維持の効果もありますが、やはり度を超して飲みすぎると、身体にいろいろな悪影響をもたらすのが飲酒の怖さ。

その中でも体臭、特に「口臭」は、飲みすぎが原因となる厄介な悪影響の1つです。

お酒と口臭の「本当の関係性」

夏の暑さの中で冴えわたるビールの味。夕暮れに、しっとりとワインを楽しむのもいいですね。

なお、アルコールはそれ自体が強く臭う性質を持つので、飲むほどにアルコール臭がするのは当然です。つまり、お酒を飲めば、とりあえず口は臭くなるのは当たり前ですね。

とはいえ、アルコール自体の匂いはさほど不快ではありません。お酒と口臭で問題なのは、「体内からの発臭」にあるんです。

アルコールは、喉を通って胃袋に入ると、ただちに分解が始まります。

その最中から、分解が追いつかないアルデヒドという成分が、血の流れに乗って肺から臭ってしまうのです。もともとお酒に弱い体質の人は、いわば「分解が上手ではない」ため、他人よりもすえた臭いが強くなります。

「お酒を飲むと喉が渇く」という人も多いですよね?お酒には利尿作用があり、身体中の水分をどんどん奪います。すると、喉や口の中が渇くという状態が出てくるのです。唾液の量が減るので、アルコールの臭いとはまた違う、イヤ〜な臭いが発生してしまいます。

飲み過ぎて眠みぃ〜。歯を磨かないで寝ちゃえ!はダメ!

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毎日飲みすぎると生活習慣病にも…

夏になると普段よりたくさんお酒を飲むようになる方は、その生活習慣がもたらす口臭にも気を付けましょう。

特に怖いのが、「歯周病」による臭いです。

お酒を飲みすぎる生活が続くと、歯の隙間に歯垢や歯石が溜まりやすくなります。ブラッシングを怠り、これらがどんどん蓄積していくと、細菌が繁殖して硫化物を生成し、激しい口臭が発生します。

それから、「肝機能の低下」にもご注意を…といっても若い方なんかはわかりにくいかもしれませんね。

感覚的に言うと、お酒を飲みすぎた翌日、特に胃の下あたりが「グッタリしてるな…」と感じたり、「二日酔いが抜けない」という場合には、アルコールの分解に追いつけない肝臓が疲れきっている証拠です。

お酒を飲みすぎる毎日が続き、肝機能が低下すると、アルコールだけでないその他の臭い成分も分解できずにお口から臭うようになります。ビールやワインで大事な肝臓を痛めつけることがないように、なるべく量は控えるようにしましょう。

エチケットとしての口臭対策を

口臭というのは、自覚しにくい臭いの1つです。

自分ではそれが当たり前になっているので、どうしても対策はおろそかになります。毎日の習慣として、歯磨きだけはする、という程度――それだけではお酒の飲みすぎがもたらす口臭を完全に防ぐことはできません。

臭っている自覚がない場合にも、口臭は常に多少はあるものだと考え、いわばエチケットとして対策しましょう。まず、なにより品位を保つためにも、飲みすぎは禁物です。

歯磨きの際は、歯間のブラッシングも丁寧に。それに加えて、各種のサプリメントを使って腸内環境を整え、お口から漂う息が無臭になれば、それ以上のことはありませんよね。

言うまでもなく、これは男性にも女性にも言える事ですし、当然求めたい部分です。つまり当サイトのいう「スメルマネジメント」はしっかりと、ということ。

一般的に男の人の方が好きなイメージもあるお酒、それから煙草とコーヒーは、口臭の三大原因です。

パートナーにも注意を促して、あなたが使っているサプリメントを分けてあげれば、お互いが気持ちよく過ごせます。

外で恋人が「口が臭い人」と思われているのも残念すぎますし、間接的に自分のイメージに関わってくる部分でもあるので、デオトラント意識はカップル間、夫婦間でも共有したいですね。

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