居酒屋にいったら喫煙者だらけでヤニ薫製になりかけた話

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分煙や禁煙の流れが加速してきた事で、どんどん片隅に追いやられる喫煙者。

大人のたしなみだとか、税金はらってやってんだとか、酒はやめてもいいけどタバコはやめねぇ!とか、いちいちドヤ顔でいってるニコ中が多いですねぇ。

お酒の場では寛容的だったのも今は昔。居酒屋チェーンなどでも分煙化はどんどん進み、いまでは気にせずに吸える店は個人店舗に絞られてきています。

恐怖の居酒屋体験

そんな中、知人に誘われ個人経営の居酒屋さんへ出かけた時の事…

なんかこじんまりしてて、雰囲気よさげだなー、と期待してのれんをくぐったとたんに悲劇がスタートするのです。

何かといいますと…実にまぁ喫煙者が多いわけですよ。
20人程度が座れるようなこじんまりとした店舗の実に9割、18人のお客さんがタバコを吸っていたのです。

しかもちいさな換気扇一つの密閉空間で。

私たち以外の全ての客が喫煙者というすさまじい確率で、宴会はスタートしたのです。

次第に頭痛が…

真っ白なスモッグが店舗内を埋め尽くす中、唯一の助けは、店舗に出入りする際に客が間口を開ける際に一瞬だけ入ってくる外のフレッシュエアのみだったんです。

喫煙者どもは、喫煙慣れして感覚が麻痺しているせいか、スモッグの中にいてもまったく気にならない様子。

喫煙OKの店だから、こちらとしても「タバコを控えて」などともいえずに、しばらく立つと頭痛が始まりだしました…

これって一酸化炭素中毒じゃ!?

明らかに酸欠なわけですよ。

このままじゃ、ヤニの煙で薫製になってしまうのではないかと思うほどの、怒濤のヤニラッシュ。

おそらく店内の一酸化炭素濃度も、相当高くなっていたのでは…そして、このタイミングで友人と共にギブアップすることに。

結局ビール1杯で帰るはめに

友人と私は、非喫煙者だったのですが、やはり居酒屋にいくには絶対に下調べが必要と痛感しました。

せっかく焼き鳥が美味しいお店ときいていたのに、ネギマ2本とビール1杯で帰る事になるとは…しかもヤニ薫製にされて、体全体が激臭オイニーになるという嫌がらせに等しいおまけ付きで。

吸わない人は絶対下調べしよう。

禁煙または、せめて分煙の店を探さないと、今回のような事になりかねません。

確かに100歩譲って、こちらが喫煙可能だという事を見落としたのは悪かった。

喫煙者も、吸える場所を探してさまよっているので、吸える場所が少なくなった今、必然的に喫煙者同士があつまりやすい環境になっているんですね。

あー せめて無臭タバコや無煙タバコが普及してほしい。

でも喫煙者はきっと、ヤニ臭くなければタバコじゃない!とか言うんだろうな…。

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